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貼箱のサンプル


貼箱のサンプルを作ってみました。
上に貼ったのは、 『てまり』。
(以前このブログでもご紹介しました→
手前が赤の糸、
奥のものはちょっと見づらいのですが、
金色の糸がランダムにくるくると漉き込まれています。
『てまり』って、とても魅力的な紙なのですけど、
糸の入り方がランダムなので、
使い方がなかなか難しいです。
貼箱にしてみたら、結果は上々!
実現したいな〜。
でもこちら、別にどこかの依頼があって作ったサンプルではありません。
だから今のところ商品化の予定なし!
逆に、「これ良いね。私の店の商品に使いたい!」と言ってくれるお客様を待っています。笑
気になった方、KamiLaboに展示しておきますので見に来てくださいねface02
ちなみに、底部分には、それぞれイメージに合った色のタントを貼ってみましたが
これもまた良いマッチング!
良い感じです。
ume

ずらり。


こんなに並ぶと圧巻ですね。
手動の活版印刷機(手フート)で名刺印刷中の様子。
重ねても大丈夫とは思いましたが、
刷り具合など並べて見れると勉強になるので
並べながらの作業。
まだまだ修行が必要face06
でも300枚以上刷ったので
鈍いなりにちょっとはカンも付いたかな。
ume

活版印刷機

先週までは、急ぎの仕事が立て込んでいて、
息つく間も惜しい??忙しさだったのが
一転、今週はとっても静かな一週間でした。
でも、暇になどしていません!
じゃーん!

小型・手動の活版印刷機、手きん君です!
実は結構前から
KamiLabo.の片隅に生息していました…
けど忙しかったから、放置してたの
ごめんよ手きん君。
今週はようやく
清掃して、調整して…
私もほとんど知識などないので大変ですがicon10
そうやって機械の構造を知ることも大切、と思い
じっくりやりました。
そして、もともとついたままになっていた版を
使って試運転。

刷りの印圧ムラなども気になるところでしたが、
一応刷れました。
胴張りと言う、版を受ける側のゴムがだいぶ痛んでいたりしたので
ドキドキしながらも厚紙の胴張りに替えてみたり。
まずまず満足いくものになったので、
次は樹脂版で試し刷り…
ここで結構印圧の調整しました。
一時レンチを使ってネジを締めたり緩めたり…の
場面もあり、かなりドキドキface10しました。
そして手持ちの木活字で…
刷れたものがこちら。

写真、分かりづらいでしょうが
ご容赦ください。
初心者としては、ビックリの合格点をあげて良いできだったと思います!
気を良くして、
今度はKamiLabo.名刺を作ってみようと話しています!
完成したらご紹介しますのでお楽しみに!
ume

また?


ま。。。また?
いったい何?
でも可愛いでしょう?
正解はこちらです↓

ほんとうは“まめいた”のラベルでした。
同じフォーマットで、
びんに貼るラベルをデザインするのですが
その場合長さを削らなくてはいけないのです。
短くなった時のイメージをつかむため、
真ん中をチョキンと切って貼ってみたのです。
けっこう短い〜〜face07
ここに4文字入れなくてはいけないのですが
どうしようかなあ。
ume