「Kami Labo.のお仕事」カテゴリーアーカイブ

DAITOKU PAPER VOL.79の配布をはじめました

隔月発行している社内報「DAITOKU PAPER VOL.79」が出来上がりました。
今回の表紙のペーパークラフトは『キャンプでお月見』です。
お月見とソロキャンプを合わせてみましたよ。
「レザック82ろうけつ」という紙を月に使ったのですが、ぴったりな質感でした。他にも様々な種類の紙を使って、立体感を出しながら仕上げました。
DAITOKU PAPER 79号は店頭(松本市笹賀)にて無料で配布していますので、お気軽にお立ち寄りください。
リンクのPDFでもご覧いただけます↓

DAITOKU PAPER VOL.78の配布をはじめました

隔月発行している社内報「DAITOKU PAPER VOL.78」が出来上がりました。

今回の表紙のペーパークラフトは、暑い夏に食べたくなる”エスニック料理”です。
クイリング技法を多様したガパオライスと、トレーシングペーパーを使った生春巻きを紙で作りました。美味しそう見えますか??
DAITOKU PAPER 78号の内容は、Kami Labo.デザインの製作実例、Tシャツ&うちわ制作の紹介、感染予防グッズ制作の紹介、松本セレクトの紹介、スタッフコラムなどを掲載しています。
Kami Labo.店頭(松本市笹賀)にて無料で配布していますので、お気軽にお立ち寄りください。

新商品「城下町の湧き水」

 

大徳紙商事から新商品「城下町の湧き水」を発売します。
松本市にある湧き水「女鳥羽の泉」の水を使ったミネラルウォーターです。
女鳥羽の泉は善哉酒造様の仕込み水として使われ、まろやかな喉ごしで地元で馴れ親しまれている湧き水です。

パッケージデザインはKami Labo.が手掛けました。
弊社のオリジナルグッズ「城下町まつもとシリーズ」のイラストをレイアウトし、新しく女鳥羽の泉のイラストも描き下ろしました。
水らしく透明感が出るように、ラベルの印刷方法にも拘っています。

同じ湧き水で作った「松本サイダー」と共に、新しい松本のお土産品として、そして地元の方にも親しんでいただける商品になっていけたらと思います。

城下町の湧き水
◎容量:1本 500ml
◎価格:170円(税込)
◎お取扱店:Kami Labo./善哉酒造/萬年屋 大名町店/やまへい/松本のおみやげや/松本のおみやげや MIDORI松本/他
◎オンラインショップ:松本セレクト
https://select-matsumoto.com/

※2021.6.1 販売スタート
※詳細などお気軽にお問い合わせください

DAITOKU PAPER VOL.77の配布をはじめました

 

隔月発行している社内報「DAITOKU PAPER VOL.77」のご紹介です。

今回の表紙のペーパークラフトは、母の日と父の日に送る「ミニブーケ」です。

父の日のガーベラをメインにした黄色系のブーケと、母の日のカーネーションをメインにしたピンク色系のブーケの2種類です。

紙らしさを生かしながら、繊細な花びらを表現した作品が出来上がりました。

ペーパーフラワーは枯れることがなくずっと楽しめるのでオススメです。作り方も簡単なのでぜひ挑戦してみてください。

DAITOKU PAPER 77号の内容は、イベント開催のお知らせ、新商品の紹介、Kami Labo.デザインの製作実例、松本セレクトの紹介、スタッフコラムなどを掲載しています。

Kami Labo.店頭(松本市笹賀)にて無料で配布していますので、お気軽にお立ち寄りください。

 

DAITOKU PAPER VOL.76の配布をはじめました

隔月発行している社内報「DAITOKU PAPER VOL.76」のご紹介です。
春は卒業・入学シーズンということで、今回の表紙のペーパークラフトは「ピカピカの1年生」です。
中央には桜の咲く中、仲良く小学校へ向かう子供たち、その周りには新1年生ならではのアイテムをたくさん並べました。
ランドセルをはじめ体操着や文房具まで、どれも質感や立体感を出しながら細部までこだわった作品が出来上がりました。
みなさんが小学1年生で思い浮かんだアイテムは入っていますか?
DAITOKU PAPER 76号の内容は、松本セレクトの紹介、衛生グッズ制作の紹介、Kami Labo.デザインの製作実例、スタッフコラムなどを掲載しています。
Kami Labo.店頭(松本市笹賀)にて無料で配布していますので、お気軽にお立ち寄りください。

紙屋の活版カレンダー 2021

2021年の活版カレンダーが出来上がりました。

「紙屋の活版カレンダー」は、12種類のいろいろな紙に“テキン”という手動式の活版印刷機で印刷をした卓上カレンダーです。
テキンは一枚一枚を手作業で印刷するので、凹みや掠れなど印刷の仕上がりが微妙に違っていて、味わいのある仕上がりになっています。
月ごとに変わる12種類の紙は、色はもちろん手触りや風合いがそれぞれ特徴的です。 さらにフォントのデザインも12パターンで、毎月カレンダーを取り換えるのが楽しみになりそうです。

今年のセットのカード立ては、彫刻家の大曽根淳さんにヒバの木で作っていただきました。 コロッとかわいいく削られた形で、ヒバの木のとってもいい香りがします。
テキンの活版印刷とカード立てはどちらも手作りなので、どこかあたたかみのある仕上がりとなっています。

カード立ては2018年が陶器、2019年がワイヤーワーク、2020年はステンドグラス、2021年は木です。次回はどんな素材になるのかお楽しみに。

紙屋の活版カレンダー2021

○価格:1,650円(税込)
○サイズ:H70×W70mm(12枚) 
○セット品:ヒバの木のカード立て 
○カード立て制作:大曽根淳 
○使用紙:
1月:タント L-61 / 2月:OKカイゼル 象牙 / 3月:ファーストヴィンテージ イエローオーカー 
 4月:五感紙 荒目 しら茶 / 5月:フリッター ホワイト / 6月:新だん紙 濃松葉
7月:OKフロート ライトグレー / 8月:ブンペル クラフト / 9月:エコ間伐材N
10月:新・星物語 ハーブ / 11月:ビオトープGA-FS アンバーレッド / 12月:OKミューズバナナ ナチュラル
○販売店:
Kami Labo.(松本市笹賀7600-18)/栞日(松本市深志3-7-8)/ガルガ(松本市深志3-10-26)/Kami Labo.オンラインショップ

※数量限定での販売となります。
※カード立ては手作りのため多少の個体差があります。

DAITOKU PAPER VOL.73の配布をはじめました

隔月発行している社内報「DAITOKU PAPER VOL.73」ができました。
今回の表紙のペーパークラフトは、旬の食材たっぷりの「秋のスイーツ」です。
ロールケーキの紙は、軽やかな雰囲気の「ポルカ」メレンゲ色を使いクリームの質感を表現しました。
マカロンには、暖かみのあるエンボスペーパーの「レザック66」を使い高級感を出しました。
モンブラン・ぶどうのケーキ・アップルパイなどのスイーツも、質感や立体感を出し思わず手を伸ばしたくなるような作品に仕上がりました。

DAITOKU PAPER 73号の内容は、ペーパータオル、オリジナルマスクのご案内、Kami Labo.デザインの製作実例、スタッフコラムなどを掲載しています。 Kami Labo.店頭(松本市笹賀)にて無料で配布していますので、お気軽にお立ち寄りください。

DAITOKU PAPER VOL.72の配布をはじめました

社内報「DAITOKU PAPER VOL.72」ができました!
今回の表紙のペーパークラフトは「旧開智学校校舎」です。
旧開智学校校舎は、松本市では「松本城」に続く二つ目の国宝として2019年に指定されました。
Kami Labo.では、それを記念して旧開智学校をデザインしたオリジナルグッズを制作したので、今回のペーパークラフトにも挑戦してみました!
(グッズはオンラインショップをご覧ください)
もちろん全部手作りで、色の違う紙(レザック66やレザック96オリヒメ)をランダムに貼り合わせて屋根の風合いを出し、八角の太鼓楼と正面玄関は細部にまでこだわりながら仕上げました。
旧開智学校校舎のシンボルとも言える二人の天使は、どことなく日本人的な顔で羽が茶色い珍しい姿をしています。その愛らしさもお伝えできていると嬉しいです。

DAITOKU PAPER 72号の内容は、ウィルス対策グッズ特集、Kami Labo.デザインの製作実例、monoストアの商品紹介、スタッフコラムを掲載しています。
Kami Labo.ショップ、または縄手のmonoストアにて無料で配布していますのでお気軽にお立ち寄りください。

新商品!「旧開智学校」グッズ

Kami Labo.ではこの度、昨年の国宝指定を記念して「国宝・旧開智学校」のオリジナルグッズを作りました!
擬洋風建築の特徴的な校舎や、魅力溢れる天使たちを可愛らしい手描きイラストで仕上げたオリジナルグッズです。
松本のお土産や遠方の方へのプレゼントとしていかがですか?

トートバッグ


缶バッジ3個セット

ステッカー

旧開智学校シリーズ

◎トートバッグ(¥1,100)
◎缶バッジ3個セット(¥660)
◎校舎のステッカー(¥330)
◎天使のステッカー(¥330)
※税込価格
販売店

◎Kami Labo.(松本市笹賀)
◎Kami Labo. オンラインショップmonoストア(松本市なわて通り)
◎旧開智学校校舎(松本市開智)
※旧開智学校ではトートバッグのみの販売となります。
旧開智学校校舎とは
長野県松本市にある旧開智学校校舎は、洋風と和風を融合させたような「擬洋風建築」で、文明開化時代の小学校建築を代表する建物です。
正面玄関では、どことなく日本人的な顔をした二人の天使が迎えてくれます。2019年に国宝に指定されました。

新作! 紙屋のメモ「旧開智学校」

人気のブロックメモ帳「紙屋のメモ」に新作が加わりました。
昨年国宝に指定された「旧開智学校」をイメージしたメモ帳です。
ブロックメモ帳の断面の配色で、旧開智学校校舎を表現しています。
本物と比べてどうでしょう?
屋根の色や窓枠の色など、なかなか特徴を捉えられたかなと思っています^^
瓦や壁、洋風や和風をイメージさせるエンボス加工の紙も多くセレクトしています。

紙の種類によって違う質感と配色は、メモ帳を捲るたびに楽しい気分にさせてくれます。
紙好きの方はぜひ手に取ってみてください。松本土産としてもおすすめです。
紙屋のメモは新しく「旧開智学校」が加わり、「松本城・常念岳・りんご・松本てまり・なわてのカエル・信州そば」の全7種類が揃っています。

紙屋のメモ・旧開智学校
◎サイズ:W70×D70×H20mm
◎価格:¥550(税込)

販売店
◎Kami Labo.(松本市笹賀)
Kami Labo. オンラインショップ
monoストア(松本市なわて通り)

旧開智学校校舎とは
長野県松本市にある旧開智学校校舎は、洋風と和風を融合させたような「擬洋風建築」で、文明開化時代の小学校建築を代表する建物です。
正面玄関では、どことなく日本人的な顔をした二人の天使が迎えてくれます。2019年に国宝に指定されました。